TEAM MASUDAの取り組み

一人ひとりを尊重する企業風土の醸成

「この会社で、この仕事をしていてよかった」と、一人ひとりが実感できる会社づくりが私たちの目標です。そのためにやりがいを感じられる制度の導入や風通しの良い企業風土の醸成に力を注いでいます。朝礼や昼礼、作業前ミーティングを行い、いつでも相談できる雰囲気づくりを進め、一人ひとりの能力向上をサポートしています。

現場を中心にした活発なコミュニケーション

社員の声を大切にするMASUDAでは、定期的に現場スタッフの意見を吸い上げ、それらを全社的な課題として経営会議で議論する仕組みを導入しています。調和の精神を尊ぶ企業文化のもと、日々の声かけをはじめ活発なコミュニケーションでチーム力を磨いています。

「人」ではなく「原因」にフォーカスした課題解決

最善を尽くしても、トラブルやミスが発生することはあります。私たちはトラブルが発生した時に、誰が起こしたかを追求するのではなく、なぜ起きたのか「原因」を追究し、対策を練って対応します。原因追及から対策・見直しのサイクルを重視し、チームで課題解決に挑みます。

定例会議と緊急時全社ミーティングの開催

安全意識向上や情報共有のための定例会議はもちろんのこと、緊急時には全社ミーティングを開き、いち早く問題解決に取り組みます。日々の業務において個の力を高めると同時に、いつでもチーム力を最大限発揮できるプロ集団を目指しています。

挑戦を見守り、サポートする社員教育

現場の判断力強化に力を入れるMASUDAでは、社員の挑戦を力強く応援しています。自信を持って挑むこと、失敗をしても次の挑戦を忘れないでほしいというメッセージを伝え、社員教育にも力を入れています。

安全・安心の向上を目指した取り組み

「安全性優良事業所」の認証取得

MASUDAは、安全性優良事業所のみに与えられるGマークの認証を取得しています。これは輸送の安全確保に取り組む事業所を認定する制度で、荷主企業様がより安全性の高いトラック運送事業者をお選びいただけるよう、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(公益社団法人 全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定するものです。
「安全性に対する法令の遵守状況」 「事故や違反の状況」 「安全性に対する取組の積極性」 の3テーマについて、38の評価項目が設定されています。

一人ひとりの安全・安心への意識向上

MASUDAのドライバーは、誰もが高い安全意識を持ってハンドルを握っています。その意識をさらに高めるために、ドライブレコーダーなどの記録を定期的に確認し、自身の運転状況を客観的にチェックしています。
万が一事故が起きた場合は、情報を素早く全社で共有し、事故防止に取り組みます。もちろん快適な作業環境の提供や勤務条件の改善などを通して、日々の安全確保に努めています。

安全会議や危険予知ミーティングの定期開催

毎月ドライバーや管理職が集まっての安全会議を行い、安全への意識向上を図っています。さらに事例発表を通して日々の業務に生かす危険予知のミーティングを定期的に行うなど、安全・安心につながる改善活動にも積極的です。

自社開発システムを活用した事故防止策

MASUDAが独自に開発した総合配車システムによって、急ブレーキや急発進のデータを収集。それらをドライバー間で共有し、運転技術の向上に活用しています。高い運転技術を持つベテランドライバーのデータから若手が学ぶ教育の場にもなっており、全社で交通事故や積み荷事故の防止に努めています。

お客様・協力会社様とのコミュニケーション

安全・安心の精度を高めていくためには、社内のみならず社外の皆様との相互コミュニケーションが欠かせません。MASUDA は、お客様と協力会社様とのチームワークを大切にし、それを起点としたフットワークの良さで、お客様のご要望を一つひとつ確実にし、安全・安心へとつないでいます。